ペニス増大サプリの成分の中には漢方が含まれていることがあります。
漢方の中には滋養強壮効果の高いものもあるので、精力アップの目的でペニス増大サプリに配合されています。
それならペニス増大サプリではなく、漢方だけで十分ではないかと思う方も少なくないでしょう。
ここでは漢方でペニスを大きくすることはできるのか、その効果をご紹介しましょう。

そもそも漢方とは?

そもそも漢方とはを画像と文章で紹介しています
漢方は自然界にある動植物、好物などの生薬を複数調合して作られる薬です。
古代中国の伝統医学を応用し、日本独自で発展した医薬品や食品です。
風邪や腹痛、冷え性、肌荒れ改善など様々な不調・体質改善に用いられており、健康になれるというイメージを持つ人が多いでしょう。
安全性の高さからペニス増大サプリを始め、サプリや健康補助食品にも用いられることが多いです。

成分には植物性と動物性のものがあります。
植物性には体温を上げる葛根湯(かっこんとう)や咳症状を緩和する麻杏甘石湯(まきょうかんせきとう)、肝臓周りの流れを整える牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)などが代表的です。
主に体調不良の改善や美容に効果的なので、市販薬や化粧品などに用いられることが多いです。
一方、動物性成分とはペニス増大サプリでもお馴染のスッポンやマムシなどが当てはまります。
動物性成分は加齢が影響する体調不良や不妊治療に使用されることが多く、病院で原因不明と診断された時に処方されています。

ペニス増大サプリにおける漢方の効果

ペニス増大サプリにおける漢方の効果を画像と文章で紹介しています
ペニス増大サプリに漢方が含まれているということは、ペニスを大きくする効果にも期待されるでしょう。
残念ながら漢方自体にペニスを大きくする作用はありません。
では、なぜペニス増大サプリに漢方が用いられているのでしょうか?
それは一時的に血液の流れを改善する効果があるからです。

ペニス増大サプリには朝鮮人参(高麗人参)が配合されていることがありますが、これも漢方に使われる原料の一つです。
朝鮮人参には自律神経のバランスを整える作用や血流を改善する効果があります。
全身の血流が良くなるということはペニスの血行も良くなるので、勃起しやすい状態にしてくれます。
この効果でペニス自体が大きくなることはありませんが、精力アップの効果には期待です。
最近、勃起力が衰えたと感じる人には嬉しい成分と言えます。
あくまでも勃起しやすい状態にサポートするだけなので、持続力に関しては不十分で、2~3時間経過すれば元に戻るので理解しましょう。

漢方薬には即効性の高いものと、継続して飲むことで効果を実感するものがあります。
精力アップで使用される漢方は基本的に後者となるので、飲んですぐに増強効果を実感するわけではありません。
これはペニス増大サプリ自体にも言えることですが、漢方で精力アップするには長期的に飲み続ける必要があります。
直接作用するというよりも、体のバランスを正常な状態に正すことで精力も増強される仕組みであることを理解しましょう。

ペニス増大サプリでも使われる漢方の種類

ペニス増大サプリでも使われる漢方の種類を画像と文章で紹介しています
精力アップに期待できる漢方は朝鮮人参以外にも様々なものがあります。
増強効果のある漢方薬やペニス増大サプリでも使用されることが多い種類をご紹介しましょう。

・補中益気湯(ほちゅうえつきとう)
補中益気湯は人参や甘草、生姜などの生薬が配合されています。
主に虚弱体質や疲労倦怠感、食欲不振などの改善に期待できます。
気力の低下や肉体的疲労は勃起力にも影響するので、勃起不全の方にも適した漢方薬です。

・淫羊霍(いんようかく)
イカリソウと呼ばれる植物の葉や枝、茎を用いた漢方です。
利尿作用や強精・強壮作用に効果的とされており、腎陽虚によるEDや不妊症の改善に使われています。
中国・四川省北部では、放牧された雄羊がイカリソウを食べて1日に100回も交尾していた逸話があり、そこから「淫羊霍」と名付けられたそうです。

・海狗腎(かいかくじん)
海狗腎はゴマフアザラシとオットセイの陰茎や睾丸を乾燥させた配合した漢方薬です。
主な効果は強精作用で、他にも腰膝軟弱症、冷感症、結核の改善にも用いられます。
オットセイの睾丸はペニス増大サプリでも配合されることが多い原料です。
オットセイは数頭のメスを従える精力の象徴であり、睾丸にはホルモン物質を含みます。
中国漢方には「同物同治」という考え方があり、不調な部分を改善するために、同じ部分を食べるというものがあります。
そのため、精力が衰えている時はオットセイの睾丸を食べることで、精力増強につながるとされています。

・スッポン
亀の一種であるスッポンは良質なたんぱく質をはじめ、カルシウムやビタミン、ミネラルなどの栄養素が豊富です。
中国では古くから薬に使われており、今ではスッポンエキスと呼ばれる抽出物がペニス増大サプリなどに用いられています。
精子はたんぱく質から生成されているので、良質なたんぱく質を取ること精力増強に効果的と考えられています。
また、アミノ酸も摂取できるので疲労回復効果も期待されます。

・マムシ
毒を持つ夜行性の蛇で、古くから滋養強壮や精力アップを目的に活用されています。
主に乾燥させた胆のう、内臓、皮などが漢方に利用されています。
必須アミノ酸やビタミン、カルシウムなどの栄養が豊富です。
さらに、血流の改善に効果的なペプチドも含まれています。

・ムイラプアマ
南米など亜熱帯地域のハーブで、こちらもペニス増大サプリに含まれていることが多いです。
ムイラプアマミンという成分に血流を良くする作用があり、古くからED治療に用いられています。
他にも自律神経の調整でストレスを緩和し、精神を安定させて勃起をサポートしてくれるでしょう。

ペニスを大きくするならペニス増大サプリ

ペニスを大きくするならペニス増大サプリを画像と文章で紹介しています
漢方にはペニス自体を大きくする効果はないので、増大を目的にしている場合はペニス増大サプリがおすすめです。
ペニス増大サプリにはサイズアップを図るための有効成分が含まれています。
その有効成分とはシトルリンとアルギニンの2種類です。

・シトルリン
シトルリンには血流を良くする作用があります。
漢方とは違い効果が持続する性質を持つことでしょう。
効果が長く続けば勃起していない時もペニスを大きな状態に維持できるので、サイズアップに期待できます。

・アルギニン
アミノ酸の一種であるアルギニンには、男性ホルモンの分泌を促す作用があります。
男性ホルモンの分泌量が少ないと勃起しづらく、また性行為中に中折れする事態になるでしょう。
分泌を増やすことで男性機能の回復を促す作用があります。
また、成長ホルモンの分泌にも関わっており、筋肉や細胞の増殖を促します。
ペニスの筋肉や海綿体細胞が増やすことで、サイズアップにつながります。

ペニス増大サプリは2つの有効成分の相乗効果によりペニスを大きくする作用を発揮させてくれます。
他にも増大や精力アップ、健康維持をサポートする成分が豊富です。
栄養は食事でも摂取できますが、たくさんの栄養を大量に摂取するのは食事だけだと困難です。
しかし、たくさんの栄養素が濃縮されたペニス増大サプリなら、手軽に必要な栄養素を取れます。
勃起力の衰えや疲労感・倦怠感といった体調不良を感じる場合は、漢方が含まれるペニス増大サプリがおすすめです。
漢方は安全性が高く、古くから医療に用いられているので効果を認められているものが多いです。
ご紹介した漢方の種類は精力アップに効果的なので、漢方入りのペニス増大サプリをお探しの方は参考にしてみてください。