ペニスの大きさに悩みを抱えている方の中には、ペニス増大器具を装着して理想のサイズに矯正しようと考えている方も多いでしょう。
サイズが小さい男性にとって自分のペニスが徐々に伸びていくことは、自信を取り戻すことにつながります。
そんな男性の味方になり得る「ペニス増大器具」ですが、実はサイズアップ効果が得られないという説もあるようです。
ペニス増大器具を装着することで本当にペニス増大が実現できるのでしょうか?
また、ペニス増大サプリの効果とどのような違いがあるのでしょう?
今回は、そんな疑問を徹底解説していきます。

ペニス増大器具でサイズアップさせることは不可能

ペニス増大器具でサイズアップさせることは不可能を画像と文章で紹介しています
ペニス増大は歯の矯正と違って、並びや位置を矯正することとは仕組みが異なります。
歯は、成長していく過程の中で補助器具を使い、今の大きさを維持したまま並びを綺麗にしていくことを目的としています。
しかし、ペニス増大器具は並びを矯正するのではなく、サイズアップさせていくものなので、器具を装着するだけでは根本的なサイズを変えることは難しいでしょう。
なぜならペニスを大きくさせるには、海綿体細胞を増やすことが必要不可欠だからです。
ペニスの構造には海綿体細胞が非常に重要で、血流の量によってペニスのサイズを変化させる特殊な細胞でもあります。
性的興奮を起こした時に血流が増えると、海綿体細胞が膨脹するという仕組みになっています。
海綿体細胞は体を構成している細胞でもあるので、人によって細胞の大きさに個人差が出てしまうことは確かです。
ペニスが小さい男性は海綿体細胞が小さく、反対にペニスが大きい男性は海綿体細胞も大きいということになります。
海綿体細胞は勃起時に細胞が膨脹するため、平常時のペニスの状態が大きい男性は、さらに大きくなる傾向があります。
もちろん、海綿体細胞だけがペニスの大きさに関係するわけではありません。
膨脹率といってペニスが勃起するバロメーターも影響してきますし、血液の流量や静脈の閉塞などの仕組みが巧妙に作用し、勃起状態を引き起こすことも一つの要因となります。
そのため、ペニス増大器具でサイズアップさせても、一時的に大きくできますが、その状態を維持することは難しいのです。

海綿体細胞の増大に必要な成分は?

海綿体細胞の増大に必要な成分はを画像と文章で紹介しています
人間の細胞は食事で取り入れた栄養素が血液で運ばれ、それぞれの細胞に行き届き成長していきます。
細胞は常に代謝を繰り返し、栄養量によって体の大きさが変化します。
高カロリーなものを食べ過ぎると太ってしまうのはこのためです。
高たんぱく・高カロリーな食事は、皮下脂肪を蓄えると共に細胞も一緒に大きくなっていきます。
これは、ペニスの海綿体細胞も同様のことが言えます。
海綿体細胞に十分な栄養素が行き届けば、必然的にペニスのサイズが大きくなります。
しかし、残念ながら通常の食事では海綿体細胞を成長させる栄養素が含まれていないため、ペニス増大は期待できません。
では、どうやって海綿体細胞を増大させるのかと言うと、ペニス成長に効果がある「シトルリン」という栄養素を取り入れることです。
シトルリンという成分は、海綿体細胞の成長を促すと同時に血流も増大させてくれます。
シトルリンは血液によって運ばれるので、ペニス増大に必要な成分がきちんと行き届くのです。
勃起時は大量の血液が必要になるため、血液量が増えればシトルリンも多く流れこみ、勃起時の増大にもつながることでしょう。
ペニス増大の根本的な要因を改善するには、シトルリンを積極的に取り入れるべきです。

シトルリンは「ペニス増大サプリ」に多く含まれている!

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シトルリンはペニス成長で重要な海綿体細胞を増大させるために必要な栄養素であると説明してきました。
通常の食事にはシトルリンがあまり含まれていないため、サイズアップに挑むならシトルリンが配合されているペニス増大サプリを活用しましょう。
ペニス増大サプリは食べ物や医薬品と一緒で、口から摂取した後、食道・胃・小腸・肝臓に送られていきます。
そして、シトルリンが代謝を受けることで一酸化窒素へと変換されていき、血管拡張作用によってペニスにも多くの血流が流れ込みやすくなるのです。

ただし、この一酸化窒素を十分に作用させるためにはシトルリンの他にアルギニンという成分が必要になります。
ただ単にシトルリンが入っているだけのペニス増大サプリは、最終的にサイズアップには貢献できないので注意してください。
シトルリンとアルギニンが一酸化窒素に変換されると、血管拡張や血液循環を促し、最終的にペニス増大につながります。
アルギニンは、男性機能を向上させるために最も効力のある栄養素で、シトルリンと組み合わせることで相乗効果が発揮されるでしょう。

増大器具とペニス増大サプリの併用がおすすめ


冒頭でも説明した通り、ペニス増大器具のみではサイズアップを実現することは不可能に近いです。
万が一効果が見られたとしても、数ミリもしくは1cm程度の増大で留まってしまう可能性が高いでしょう。
ペニスを外部からどんなに刺激しても、体内環境が変わらないことには根本的な増大にはつながりません。
体内の血流が悪かったり、海綿体細胞を増やすホルモン分泌や栄養素が不足していたりすれば、いくら増大器具を使用しても意味がないのです。
ですから増大器具を使用するのであれば、ペニス増大サプリも一緒に併用するようにしましょう。

複数のペニス増大サプリを併用するのは危険?


効果を早く実感したいがために、用量以上のペニス増大サプリを服用したり、複数の種類のペニス増大サプリメントを併用したりする方がいます。
ペニス増大サプリは名前の通りサプリメントの一種ですが、シトルリンやアルギニンなどの成分は血流を良くする作用があるので飲み過ぎると体に負担がかかります。
体調によっては頭痛や腹痛、動機、息切れなどの副作用を起こし兼ねません。
ペニス増大サプリは通常の医薬品と同じように、用法・用量を守って使用するようにしましょう。
一方、増大器具との併用に関しては、体内に余計な負担をかけることもないので安心です。
ペニス増大トレーニングと一緒で、ペニス増大サプリを服用しながら継続していくことでさらに効果が大きくなります。
増大器具を使用してもなかなかサイズアップが改善されない場合は、ペニス増大サプリで栄養補給をしながらコンプレックスを解消していきましょう。

ペニス増大器具はペニスへの負担が大きい

ペニス増大器具はペニスへの負担が大きいを画像と文章で紹介しています
ペニス増大器具は基本的に数時間以上の装着が必要になります。
物理的にペニスを引っ張ってサイズを変えていくやり方なので、ペニスに負担がかからないとは言い切れません。
ペニスを大きくしたいあまり、長い時間器具を装着し、傷がついたり精神的な苦痛を感じてしまったりするケースがあります。
そうなればそもそもの目的を達成するどころか、逆にペニスに負担がかかってしまうばかりです。
安全にペニスを大きくするためには無理をしないことが一番ですが、体内から改善させていくペニス増大サプリを活用してみましょう。

ペニス増大器具だけに頼っていると増大効果は薄いですが、ペニス増大サプリと組み合わせることで高い効果が発揮できるでしょう。
増大を目指すなら増大器具とペニス増大サプリの併用を試してみてください。
もしくは、最初から2つを併用するのではなく、まずはペニス増大サプリから始めてみるのもおすすめです。